海外転居するので、通常の引越しと同じように公共サービスを停止する必要があります。ガスなどは立会いが必要になることもありますので、計画を立てて忘れずに早めに手続きしましょう!
電気は各電気会社。水道は各自治体の水道局。ガスは各ガス会社。電話もNTTなど利用している各会社に連絡してください。 最寄の営業所に電話するか、インターネットで簡単に手続きできます。

停止するサービス

・電気
・水道
・ガス
・電話

通常、停止日までの使用料金は日割りで請求されます。 これまで料金支払いに利用していた引き落とし銀行口座をそのまま残しているのであれば問題ないのですが、 もし日本の銀行口座を閉じる場合には、代替の引き落とし口座を用意するか、振込用紙により支払う、インターネットで支払う(ネットバンク、クレジットカード)ことになると思います。他にも方法があるかもしれないので、各会社に相談してみてください。

その他手続きが必要かもしれないサービス

・新聞
・NHK受信料
・定期購読雑誌
・携帯電話

定期購読雑誌は海外でも継続できる場合もあります。その場合、海外住所が決まったら申請すると良いでしょう。
NHK受信料も忘れがちだと思います。電話して海外に行きますと言えば簡単に停止できます。
定期購読雑誌は渡米後も継続して読みたければ、海外に送付してくれる場合もありますし、無い場合でも海外転送サービスを使うことも可能です。
携帯電話については、私は海外ローミング可能な設定にしてそのまま持って行きました。お金もかかるので休止にしてしまってもよいと思います。1年程度で帰国する予定があるのであれば、解約するより休止の方が良いと思いますよ。

リンク

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