海外に出発する前に郵便の転送手続きを忘れてはいけません。可能な限り知人に海外の住所を連絡し、 銀行やクレジットカードの登録住所を変更したとしても、日本の住所に手紙は届くものです。また、インターネットバンクやインターネット証券などは非居住者を対象にしていない場合が多いので、海外住所に変更するわけにはいきません。

そこで日本の自宅に届く郵便を転送することが必要になるのですが、郵便局では1年間郵便を転送してくれます。しかし、これは転送先が国内に限りますので、両親や親戚の家に転送するというのが良いと思います。手続きはインターネットでもできますし、最寄の郵便局窓口かポストに転居届を出せばOKです。

JP郵便局:転居転送サービス

郵便局の転送サービスは転送先が国内に限るサービスなので、重要な書類は転送先から更に海外に送ってもらわないといけません。また、頼む人を探すのが困難な場合には、郵便局の転送サービスを使うことができません。そんな時のために海外転送サービスを提供する会社があります。海外転送サービスを利用すると、海外からでも日本のネットショッピング等で国内配送しかしてもえないものを海外に転送してもらうことができます。

私は妻の実家に転送しているので郵便局の転送サービスを利用していますが、海外転送サービスは利用していません。 詳細は各サービス会社にお問い合わせ下さい。

海外転送サービスを提供する会社

malltail
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